【留学全般】バルセロナの病院と保険について!

私事ですが、先日つまずいて転んで道路に膝と顔面を強打するというアクシデントに見舞われました。。。結果、膝のお皿(膝蓋骨)が折れたのと前歯が欠けるという意外と大事になってしまいました。

せっかくの機会ですのでバルセロナの病院事情や保険事情について今後留学を検討される方用に記事を書きたいと思います。

日系保険会社の保険

以前も一度記事にしているのですが、今回改めてか書きたいと思います。
多くの留学生の方が入られるのは日系保険会社の海外旅行保険かと思います。こちらは海外旅行に付帯する保険と同じような内容で、病院に行くときの治療費のカバー、そして医療翻訳者の手配なども行ってくれます。一方でやはり料金は40万円弱になります。また緊急歯科治療がついていないことが多いです。
しかしながら、日本語が使えるというのは非常にメリットが大きいかと思います。

現地保険会社の保険

現地保険会社の保険はなんといっても安いのが特徴です。私は現地の保険を使っておりますが、おおよそ1/5の料金になりました。デメリットとしては、申し込みが面倒であるという点と英語のやりとりをしなければならない点が挙げられます。病院かとおもったそして医療翻訳者は自分で手配しなければならないという点です。ただ、医療翻訳者の費用もカバーしてくれる現地保険もあるようです。この点は結構重要になりまして、英語が通じる病院だけど全員ではないので苦労する点や医療用語が飛び交うのでたとえ英語であっても私のような者だと理解するのが大変です。毎回毎回ではありませんが、初回受診時などには医療翻訳の方に来てもらうようにするとよいかと思います。

バルセロナの病院について

ここからはバルセロナの病院について書きたいと思います。今回の件で総合病院と歯科に行きましたが、結構英語は皆さん話せます。特に医師は話せる方が多いと思います。受付の方も少し英語を話せるので、予約の時は意外となんとかなったりメールで予約を取れたりもするので安心です。また現地保険会社も英語が通じるところを指定してくれるケースが多いと思いますので少なくともスペイン語で全く何言っているのか分からないということはないかと思います。
一方日本の病院の用に細かく、最初は診察で次はレントゲンでどこどこ行ってください、というような細かい丁寧な指示はありませんでした。行ってきて、という点とレントゲンを撮るにも放射線技師の方を探してDr.からこんなことを言われたと症状とともに伝える必要があります。そしてあとは待合室で適当に待つという感じです。日本は丁寧だなと思いますが、これでも意外となんとかなりますのでご安心を。

それでは今日もがんばりましょう!!

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