アゴス・ジャパン MBA夏祭りに参加しました!(US編その1)


本日は東京まで出向いてアゴスが主催するMBA夏祭りに参加してまいりました。
先日コミュニティのオフ会でお会いした方からも会場でお声がけ頂きありがとうございました。またいつもコメントくださるAppleさんにもお会いできて良かったです!ありがとうございました。

さて、今日はお話をうかがったUSのスクールについて書きたいと思います。いつもヨーロッパの話題が多いのでヨーロッパ編はまた後日書きます。前置きが長くなりましたが本題に入ります。本日は最初に話を聞いたUS2校について書きます。続きは来週Upいたします。

【Washington University in St.Louis Olin business school】
今日最も話が聞きたかった学校の1つです。皆さんもご存知のように私はアントレに興味があるのでアントレと言えばOlinということで早速話を聞きに行ってまいりました。やはりアントレに興味があるなら間違いなくOlinが良いとのことでした。学生の中にはすでに起業していたり、またはすでにビジネスプランを持っている人が多いのでお互い刺激になるとのことでした。また、マイクロソフトの研究所?が近くにあるようでOlinの学生もそこで学ぶ機会があるとのことでした。また実際に授業で自分のビジネスプランをプレゼンする機会があり(成績評価あり)かなり辛辣に教授や学生からFBされるそうです。また少人数なので常に発言が求められることや、公の場でのプレゼンが多いことも特徴の一つと仰っておりました。またダイバーシティについても多様であり女性も多いとのことでした。気候については、仙台と同じくらいの緯度になるのでそんなに日本と変わらないとのことを仰っておりました。キャンパスビジットもしようと思っているとのことを伝えると、日程の調整してくれることになりました。大変親切な方で私の中でかなり気になるスクールになりました。

【Duke University Fuqua school of business】
製薬会社のMBAと言えばFuquaと言っても過言ではありません。そんなわけで話を聞いてまいりました。製薬関連、医療業界で今後も働いていきたいという人にとってはベストな選択肢だと思うとのことでした。また、コンサルに転職したいという方にとっても非常に良いとのことでした。医療の知識も持ち合わせており、なおかつコンサルに必要な能力も培われるのでそういった人材は必要とされるとのことでした。Team Fuquaという言葉にあるように、非常にコラボレイティブな文化であるとのことでした。実際にインタビューで聞かれるのは協働で何かをなし得たことなどしか聞かれないのでその辺からもカルチャーがわかると思うとのことでした。また他学部の授業も取ることができることや、ダブルディグリーの学生とも交流することができるので刺激になるとのことでした。

連休も終盤ですが、明日からまた頑張りましょう!!

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